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Published on 7月 9th, 2018 | by LIFE2運営局

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他人に聞けないVIO脱毛のこと。おすすめの正しい方法まとめ!

まずは基本中の基本!

「VIOってそもそも何のこと??どこのこと??」

脱毛というと、必ずと言っても過言ではない程、この「VIO」というフレーズを耳にしませんか?!
なかなか今更、他人には聞きにくい、この質問にズバリお答えします!!

1、まずは、、「VIOのV」

別名「Vライン」とも呼ばれるこの部分ですが、この「V」とはズバリ、ビキニラインのことを指します!!
つまり、ショーツを履いた時に、ショーツの上やサイドからはみ出る部分です。
今、ドキッとしたあなた、、
そうです、いつも気にしている、あそこの一番目立つ部分です。

2、そして、、「VIOのI」

別名「Iライン」とも呼ばれるこの部分は、ズバリ、陰部の両側のことを指します!
股の間の陰部両サイドと、その周辺のアンダーラインです。
今、ドキッとしたあなた、、
そうです、Tバックを履くときに重要な、あそこの部分です。

3、最後に、、「VIOのO」

別名「Oライン」とも呼ばれるこの部分は、ズバリ、お尻の穴の周辺部分を指します!
そんなところにも、毛が生えるの?!と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、、
生えているんです!あなたの肛門を静かに守ってくれています。
ありがた迷惑とは、まさにこの事!!

・さて、「VIO」のことがわかったところで、、

箇所別の脱毛の必要性から脱毛の方法、メリット、デメリットをご紹介していきましょう!!

Vライン

・脱毛の必要性

夏が近づくと、水着を着る機会があったりと、必然的に気になるこの部分ですが、
女性が思っているより、男性は見ている?!
あるアンケートによると、基本的にジャングルの様に生い茂っているVラインは嫌だ、というのが男性の大多数の本音の様です。
またアンダーヘアの処理を怠っていると、アンダーヘアに付着した汚れや汗などが、強い臭いの原因にもなります。
大切なパートナーの為にも、素敵なVラインでいたいところです!

・Vラインの脱毛方法とメリット、デメリット

一般的に一番多く行われている、脱毛方法は、
かみそり、電気シェーバー、毛抜きによる方法ですが、
こういった方法の場合、「剃る」「切る」処理の為に、すぐに生えてきてしまったり、
少し生えてくると、ショーツの繊維の間からはみ出てきてしまったりすることも。
またVラインは皮膚が薄く、雑菌が繁殖しやすい為、様々な肌トラブルを起こすこともあります。

・Vラインにおススメの脱毛方法

先ほどの解説の通り、Vラインは皮膚も薄く、トラブルが起きやすく、また目立つ場所でもある為、一番のオススメはサロンでの脱毛です。
またサロンでの脱毛方法にも様々な種類がありますが、一番適しているのは、「光脱毛」です。
何度も言っていますが、Vラインは皮膚が薄い為、威力の強いクリニックのレーザー脱毛の場合、痛みが強く、痛みに耐えられなかったり、麻酔を追加してもらったり、、
中には途中で断念してしまう人もいる程です。
一方、光脱毛なら一回の効果はレーザー脱毛に比べると劣りますが、痛みは遥かに少なく、さらに今は美肌効果があったりと、アフターケアも充実しているサロンも数多くあります。

Iライン

・脱毛の必要性

Iラインのムダ毛は雑菌がとても繁殖しやすく、できものができたり、生理中はムレやかゆみの原因となってしまいます。
また下着からもはみ出しやすく、特にTバックを履くときは要注意!
ちゃんと処理されていないと、せっかくのセクシーな下着と、彼の気持ちが台無しです!

・Iラインの脱毛方法とメリット、デメリット

まず根本的に、場所的にも自己処理がかなり難しい箇所です。
しっかり見えていない状態でかみそりやシェーバーで処理して、血まみれになったりするのは避けたいところ、、、
また、家庭用の脱毛器なども、ほとんどのものが、Iラインには対応していなかったり、推奨されていないものばかりです。

・Iラインにオススメの脱毛方法

IラインもVラインと同様に、皮膚も薄いうえ、さらに痛みにかなり敏感な部位でもあります!
そのためIラインを脱毛するなら、時間がかかってでも、なるべく痛みや副作用が起こることの少ない方法がオススメのため、やはりサロンでの光脱毛が一番です。
また、Iラインは形や範囲などもしっかり指定できるので、プロの意見や、彼の意見を参考に、理想的なIラインをサロンで実現するのが良いでしょう。

Oライン

・脱毛の必要性

そもそもOラインにも毛が生えている!という事実を知らない人がとても多くいるほど、日本人はOラインに無頓着です。
実際に鏡で確認して、その量にショックを受ける人もたくさん存在します。
自分ではなかなか意識しずらい場所だからこそ、知らないうちに水着や下着からはみだしていた、、なんてこともあったり隠れた女性の敵!

・Oラインの脱毛方法とメリット、デメリット

Oラインはお尻の穴の周りで、皮膚が薄いのはもちろん、凹凸もあり、粘膜も近い部位です。
自分で直接見えないですし、適当に処理して炎症を起こしたり、黒ずみになってしまうこともあります。
またIライン同様、家庭用脱毛器は対応していないものばかりです。

また若い女性にも意外と多い、痔!
Oラインを脱毛する際は、必ず痔を治してからにしましょう!

・Oラインにオススメの脱毛方法

Oラインは他の部位に比べ、圧倒的に痛みを感じにくい場所です。
サロンなどでも、「ゴムで弾かれるような痛み」と表現される程度で、たいていの人は我慢のできるレベルです。
そこで、Oラインはクリニックでのレーザー脱毛がオススメ!
回数も少なく済みますし、Oラインは粘膜が近い為、もしもの場合でも、クリニックなら医師に処置をしてもらう事が出来るため、安心して任せられます。

もう夏も目前!!どこから見られても大丈夫なVIOで、ビーチに繰り出しましょう!!!


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